【速報】“食べる抗がん剤”「サプリを飲めば必ず細胞が増える」 閉めきった部屋に数十人の高齢者を集める→パンなどを格安販売でムードを高めて売りつけたか

「食べる抗がん剤」などとうたい、効果のないサプリメントを高齢者3人におよそ25万円で販売したなどとして、大阪府箕面市の健康食品販売会社の社長ら3人が逮捕されました。 特定商取引法違反と医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、箕面市の健康食品販売会社「メリーマート」の社長、五条俊明容疑者(76)や、役員の丹治芳治容疑者(53)ら男3人です。 3人は去年4月、大阪府堺市の店舗で70代の女性3人に対し、「サプリを飲めば必ず細胞が増える。抗がん剤と同等の薬効があります。食べる抗がん剤です」などと、実際にはがん治療に効果が無いサプリメント、合わせて13箱をおよそ25万円で販売した疑いがもたれています。 警察によりますと3人らは、数十人の高齢者を店の閉め切った部屋に集め、パンやトイレットペーパーなどの格安販売でムードを高めた後、サプリを売りつけていたということです。 警察はこうした「催眠商法」の手口を繰り返していたとみて会社の営業実態を調べています。

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