外国人の在留資格を虚偽の内容で申請した疑いで逮捕された30代男性を不起訴 東京地検

外国人の在留資格を虚偽の内容で申請した疑いで先月、逮捕された男性(30)について、東京地検はきょう(10日)付で不起訴処分としました。東京地検は、「証拠関係に照らして男性の認識について明らかにするだけの証拠が見当たらなかった」としています。 一方、東京地検は、この男性とともに逮捕された趙亮被告(45)を入管難民法違反の罪で起訴しました。 東京地検は、趙被告の認否を明らかにしていません。

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