“催眠商法”で高額サプリ売りつけたか 健康食品販売会社の76歳社長ら3人逮捕 「食べる抗がん剤」実際には効果なし

「食べる抗がん剤」と宣伝していたとみられます。 大阪・箕面市の健康食品販売会社「メリーマート」の社長・五条俊明容疑者(76)や、役員の丹治芳治容疑者(53)ら男3人は去年4月、堺市の店舗で70代の女性3人に対し、「抗がん剤と同等の効果があります」などと、実際にはがん治療に効果がないサプリメントの購入を持ちかけた疑いが持たれています。警察は3人の認否について明らかにしていません。 警察によりますと、女性らはパンなどの安売りをチラシで知って店を訪れ、あわせて13箱のサプリメントを、約25万円で購入させられていたということです。 警察は、日用品の格安販売でムードを高めて高額な商品を買わせる「催眠商法」だったとみて調べています。

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