10日午前6時35分ごろ、千葉市稲毛区長沼町の市道で、歩いていた高齢とみられる女性が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。千葉北署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで乗用車の同区、会社員の女性(25)を現行犯逮捕。同致死容疑への切り替えも視野に、事故原因や死亡女性の身元を調べている。 同署によると「何かにぶつかったと思い、車から降りると帽子や靴が落ちていた。後ろを確認すると、女性が倒れていた」などと供述。事故当時、容疑者の車はフロントガラスが曇っている状況だったとみられる。現場は中央線のない道路。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)