4歳女児にタイヤ直撃させた男 執行猶予中に無免許運転で逮捕「悪いことだとわかっていた」と供述する無責任な実態

札幌市西区で走行中の車から外れたタイヤが女の子に直撃し重体となっている事故で、去年、有罪判決を受けた男が無免許運転を繰り返していた疑いで逮捕・送検されました。 男は、「仕事のためだった」と話しているということです。 札幌市西区の自称・重機オペレーター、若本豊嗣容疑者(52)は、去年11月から12月にかけて、札幌や小樽市内で軽トラックを複数回にわたり無免許で運転した疑いで10日逮捕され、12日朝送検されました。 若本容疑者は、取り調べに対し「仕事のためだった。無免許運転が悪いことだとわかっていた」などと話し、容疑を認めているということです。 若本容疑者は3年前、札幌市西区で自ら改造した車を運転中、外れたタイヤが当時4歳の女の子に直撃し、重体となる事故を起こし、去年4月、懲役3年・執行猶予5年の判決を受けました。 警察は、若本容疑者が運転免許を取り消されたにもかかわらず、判決後、無免許運転を繰り返していたとみて調べています。

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