2025年4月、沖縄県浦添市で車両23台のタイヤをパンクさせたとして逮捕された20代の男性と10代の少年について、那覇地検が不起訴処分としていたことがわかりました。 この事件は2025年4月、浦添市内で車両23台のタイヤをパンクさせた疑いで、当時26歳の男性と17歳の少年が器物損壊の疑いで逮捕されたものです。 逮捕された2人について、那覇地検は2025年7月、不起訴処分としたことがわかりました。 不起訴とした理由について那覇地検は「証拠関係を総合的に考慮した結果」としています。 浦添市では2025年4月、市役所近くの駐車場などで、一般車両23台、公用車16台のタイヤがパンクさせられる器物損壊事件が相次いでいました。