車いすの高齢男性が車にはねられ死亡 22歳男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕 大阪・岸和田市

けさ(14日)、大阪府岸和田市の市道で、車いすに乗っていた高齢男性が後ろから来た車にはねられ、死亡しました。 事故があったのは、大阪府岸和田市小松里町の市道で、14日午前6時20分すぎ、車いすに乗っていた高齢男性が、後ろから来た乗用車にはねられました。 車の運転手から「事故を起こしました」と119番通報があり、男性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 警察は、車を運転していた岸和田市に住む建設作業員の男(22)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。男は仕事に行く途中だったということで、警察の調べに対し「気が付くと前の車いすに接触していた」と容疑を認めているということです。 警察は死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、容疑を過失運転致死に切り替えて捜査しています。

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