北海道・苫小牧警察署は2026年2月14日、窃盗の疑いで白老町の無職の男(84)を逮捕しました。 男は2月14日午前11時半ごろ、白老町東町1丁目のスーパーマーケットで握り寿司1点(販売価格1078円)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、男は食品など数点を購入しましたが、握り寿司は会計を通さずに、店内のイートインコーナーで盗んだ寿司を食べていました。その様子を目撃していた店の警備員が男に声をかけ、取り押さえたということです。 男の所持金はおよそ5000円でした。 調べに対し、男は「食べたいものを我慢できず、お金を使うのがもったいないと万引きし、寿司を店の中で食べました」と容疑を認めているということです。 警察はほかにも万引きした商品があるとみて男の余罪などを調べています。