14歳少女の両足を切断してトシちゃんヘアの男は消えた…日本中を震撼させた「歌舞伎町ディスコ殺人事件」の“戦慄の全貌”

〈《嘘のような実話》警察手帳を持ってない、録音装置を忘れた…戦後最大の誘拐事件で捜査陣が犯してしまっていた“信じられないミス”とは〉 から続く 1982年6月。日本中を震撼させる猟奇的な殺人事件が起きた。新宿・歌舞伎町のディスコで遊んでいた14歳の少女2人が、ナンパされた男の車によって千葉県の山林へ連れ去られたのだ。 一人は奇跡的に生還したが、もう一人の少女は無惨な姿で発見された。両アキレス腱を切断され、頸動脈を深々と切られた遺体――。犯人は「トシちゃんヘア」の優男風だったとまではわかったものの、逮捕されることなく時効を迎えてしまった。 当時、歌舞伎町に入り浸り、被害者の友人を取材していたのがフリーライターの本橋信宏氏。ここでは同氏の著書『 昭和の謎 』(大洋図書)の一部を抜粋し、未解決事件の闇に迫る。 ◆◆◆

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