「どんという音」に住民が110番 車が国道の縁石に衝突 飲食店従業員の女を酒気帯び運転容疑で逮捕 鹿児島県警奄美署

鹿児島県警奄美署は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奄美市名瀬鳩浜町、飲食店従業員の女(40)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後10時45分ごろ、同市名瀬古田町の国道58号で、基準値を超える酒気を帯び軽乗用車を運転した疑い。署によると、国道沿いの縁石に衝突する事故を起こし発覚した。付近住民から「どんという音に気付いた。事故ではないか」と110番があった。

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