少年にみだらな行為をした罪で罰金刑受けた保育士男性を停職処分 和歌山市

和歌山市は17日、10代の少年にみだらな行為をしたとして罰金刑を受けた市立保育所に勤務する保育士の男性を、停職の懲戒処分にしたと発表しました。 男性は同日付で依願退職しました。 市によりますと市立保育所の会計年度任用職員の保育士の男性は、2024年12月25日と2025年12月25日にSNSで知り合った県内に住む少年(10代)とみだらな行為をしたということです。 男性は先月19日に逮捕され、和歌山簡易裁判所は今月、罰金30万円の略式命令を出しました。 男性は市の聞き取りに対し、「非常に反省をしているみんなに迷惑をかけたと反省をしている」と話しているということです。 和歌山市は17日、「職員が行った行為は、市職員全体の信用を失墜させた」として、男性を任期を終えるの3月末まで42日間の停職処分としました。 男性は17日付で依願退職をしました。

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