17日夜、仙台市内でタクシーに乗車した66歳の自営業の男が包丁を持っていたとして、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区鹿野3丁目の自営業の男(66)です。 警察によりますと、17日午後9時頃、タクシーに乗車中の男の手に刃物があるのが見えたため、タクシーの男性運転手が若林区内の交番にタクシーをとめて助けを求めたということです。 その後、警察官が男の所持品を調べたところ、刃渡り約18cmの包丁を持っていたため、男を現行犯逮捕しました。 タクシーは、青葉区の国分町で男を乗せ、太白区の長町方面に向かう途中だったということです。 今のところ、運転手との間にトラブルがあったのかなど動機については、わかっていないということで、タクシーに取りつけられたドライブレコーダーの映像を解析するなどして、調べを進める方針です。