札幌・中央警察署は2026年2月18日、札幌市南区に住む自称・会社役員の男(50)を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 男は18日午前1時ごろ、札幌市中央区南4条西6丁目のホテル内にある飲食施設で、中国籍の旅行客の男性(52)の頭をビール瓶で殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 男性は頭に切り傷などを負いました。 警察によりますと、2人に面識はなく、同じ店で別々に酒を飲んでいたということです。 店舗関係者から「客同士がもめている」と通報があり事件が発覚。駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。 調べに対し男は、男性に瓶で暴行を加えたことは認めているものの、けがをさせたことについては否認しています。 警察は何らかのトラブルから暴行に発展したとみて、動機や当時の状況などを調べています。