[17日 ロイター] – 米プロバスケットボール協会(NBA)で八村塁が所属するレーカーズのセンター、ディアンドレ・エイトンが17日、大麻(マリフアナ)を所持していた疑いでバハマの空港で一時拘束された。弁護士などがロイターに明かした。 関係筋によると、バハマ出身のエイトンはナッソー近郊のリンデン・ピンドリング国際空港で拘束されたという。同選手の弁護士はロイターに、逮捕はされておらず、短時間拘束された後に釈放されたと述べた。 弁護士によると、捜査官はごく少量のマリフアナを発見したが、それでも捜査が行われ、最終的にディアンドレのバッグから見つかったものではないとされたという。 バハマ王立警察とレーカーズはコメント要請に応じていない。同国では医療や宗教目的での大麻合法化に向けて動いているものの、現時点ではなお違法とされている。