カープ羽月被告の保釈認める 保証金300万円、即日納付 広島地裁

「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反罪で起訴されたプロ野球広島カープの羽月隆太郎被告(25)について、広島地裁は18日、保釈を認める決定をした。 保釈保証金は300万円で、即日納付された。 エトミデートは海外の医療機関で麻酔薬として使われ、日本では昨年5月に指定薬物に追加された。広島県警によると、羽月被告は逮捕当初、容疑を否認していたが、その後使用を認めたという。 羽月被告は昨年12月16日ごろ、広島市中区の自宅で若干量のエトミデートを気化させて吸引したとして、今月17日に起訴された。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする