2月17日、元俳優の押尾学が自身のInstagramを更新。白髪姿で、雪の中に佇む姿を投稿した。 「押尾さんは現在47歳。1990年代後半には多数のドラマに出演し、バンド『LIV』を結成して音楽活動でも活躍。2007年には当時人気絶頂のなか、女優の矢田亜希子さんとできちゃった結婚。売れっ子芸能人として活躍していましたが、2009年、六本木ヒルズの部屋で愛人のホステスと合成麻薬のMDMAを使用。愛人の容態が急変したにも関わらず、救急措置を取らず保身に走った保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕されました」(芸能記者) 直後に妻の矢田とは離婚。2012年、懲役2年6月の実刑判決を受け、2014年12月に仮釈放となり出所。その後は芸能界に復帰したわけではないが、自身のSNSなどを通じてインフルエンサーとして活動。広告関連ビジネスで事業を立ち上げている。 「昨年11月にはABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング』に登場して話題になっていましたね。すでに再婚して子供もいて、幸せに暮らしているようです。今で言う“コンプライアンス無視”時代の芸能界をもっともよく知るひとりでしょう」(前出・記者) すっかり“イケオジ”としてSNSで評価される押尾だが、一方で別れた妻の矢田もXで話題になっていた。2月16日には 《矢田亜希子のインスタの投稿毎回違うバックで港区女子みたいなスタイルしてんだけどお顔がお上品だから全然いやらしくないんだよね、ジュエリーも真似したい》 というポストがプチバズ。すでに47歳となったが、女優だけでなく『ラヴィット!』(TBS)の水曜レギュラーなども努め、バラエティでも活躍中。2月18日には自身のInstagramで『ラヴィット!』ロケで共演した子役の永尾柚乃とのツーショットをポストしていた。 「矢田さんは1995年に女優デビュー。主演級でドラマや映画に頻繁に出ていましたが押尾さんとの結婚後は活動を縮小。逮捕時には自宅も家宅捜索され、任意の取り調べも受けています。離婚後はしばらく休養した後、2010年に女優復帰。2010年3月18日にはスポーツ6紙の取材に応じ《まさか法に触れるようなことに手を出すとは思わなかった》と泣きながらコメント。薬物使用に関しては《夢にも思わなかったし、見抜けなかった。そこが自分でも情けない》と話していましたね」(前出・記者) Xでは押尾と矢田について 《矢田亜希子もお塩と結婚してなかったらもっと売れたのになぁ。。》 など、いまだに事件の余波は続いている。 「事件からは17年の月日が立ちましたが、衝撃的だったので覚えている人が多いですね。押尾さんも刑期を勤め上げて出所、矢田さんもママタレとして活躍しています。別々の人生をしっかり歩んでいってほしいものです」(前出・記者) それにしても何かと注目を集めるこの2人。当時はとびっきりのスター夫婦だったのは間違いない。