先月、佐賀市の自宅で交際相手とみられる40代の女性に頭を壁に打ち付ける、顔を蹴るなどの暴行を加え、鼻の骨を折るけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されていた45歳の男性について、佐賀地検は18日、起訴しないことを決めました。 45歳の男性は、先月22日午前9時前、佐賀市の自宅で交際相手とみられる40代の女性の頭を壁に打ち付け、顔を蹴るなどの暴行を加えたとして傷害の疑いで逮捕されていました。 警察の取り調べに対して男性は「私の足に血が付いているので、私がけがをさせたことに間違いありません」などと容疑を認めていました。 その後の捜査で佐賀地検は18日付けで男性について起訴しないことを決定。 理由について「事件関係者の名誉、プライバシー保護のため理由は明らかにできない」とコメントしています。