偽造在留カードを所持疑い、中国籍の62歳女を逮捕 神戸市の自宅で保管「働くこと考え作ってもらった」

兵庫県警生田署は18日、入管難民法違反(偽造・変造在留カード所持)の疑いで、中国籍でアルバイト従業員の女(62)を逮捕した。署の調べに対し「働くことを考え偽造在留カードを作ってもらった。カードが良くできていたので使えると思って保管していた」と話しているという。 逮捕容疑は1月29日午前5時半過ぎ、神戸市中央区の自宅で、偽造された在留カードを所持した疑い。 署の調べでは、女は1997年ごろに入国した。「偽造カードは3年ほど前から持っていた」と説明しているといい、署が入手経路などを調べる。

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