【探偵2人を逮捕】勝手に共同住宅に侵入した疑い「監視カメラが設置されている」住民通報で発覚_内偵中に侵入か「正当な理由はあった」容疑否認も<北海道帯広市>

正当な理由がないのに共同住宅の通路内に侵入したとして2月18日、探偵業の男女2人が逮捕されました。 男は「正当な理由はあった」と容疑を否認しています。 邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、北海道帯広市に住む探偵業の男(44)と苫小牧市に住む探偵業の女(39)です。 2人は1月28日午前5時ごろ、帯広市西10条南39丁目の共同住宅の通路内に正当な理由がないのに侵入した疑いがもたれています。 警察によりますと、1月31日に共同住宅の住人から「監視カメラが設置されている」と警察に通報があり捜査を開始。 調べを進め2人の容疑が固まり探偵業の男女を逮捕しました。 調べに対し、男は「正当な理由はあった」と容疑を否認している一方で、女は「許可なく入った」と容疑を認めているということです。 警察は2人が探偵業務の一つとして共同住宅に侵入した可能性があるとみて当時の状況を詳しく調べています。

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