スピード上げる不審な車⇒運転手から酒の臭い、呼気検査で基準値超のアルコール その場で逮捕の40歳男「普段どおり仕事ができた、体に酒が入っていないと…」

18日、北海道美幌町で酒を飲んで車を運転したとして、40歳の会社員の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、美幌町に住む40歳の会社員の男です。 男は18日午後4時50分ごろ、美幌町報徳の国道39号線で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、パトロール中の警察官が、スピードをあげて走る不審な車を発見し停車させ、運転していた男から話を聞くと、酒の臭いがしたため、呼気検査を実施。 すると基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 その場で逮捕された40歳の会社員の男は「警察が調べた結果、飲酒運転とわかったことなので否定しません。今日は普段どおり仕事ができていたので、体の中に酒が入っていないと思っていた」と容疑を一部否認しているということです。 男の車に同乗者はいませんでした。 警察は、男がいつ、どこで、どのくらいの酒を飲んだのかなど詳しく調べています。

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