東京・福生市で相模原市の暴走族「睡蓮」と八王子市の不良グループがけんか 凶器準備集合などの疑いで少年ら24人逮捕 警視庁

東京・福生市の路上で去年2月、相模原市の暴走族と八王子市の不良グループがけんかとなり、警視庁はこのけんかに関わったとみられる少年ら24人を凶器準備集合などの疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、相模原市を拠点とする暴走族「睡蓮」と八王子市を拠点とする不良グループのメンバーの少年ら24人です。 少年らは去年2月、福生市熊川の路上で、金属バットや鉄パイプなどの凶器を準備して集合した疑いなどがもたれています。 調べに対し、少年1人は「覚えていない」と容疑を否認していますが、その他の少年らはいずれも「武器を持って相手をやっつけるために集まった」などと容疑を認めているということです。 当時、少年らは路上でけんかになり、けがをした人もいたということです。 警視庁はけんかに至った経緯などを調べています。

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