「殺害するつもりで刺した」父親を包丁で刺す…無職の息子(30)を殺人未遂容疑で逮捕 鳥取・琴浦町

19日未明、父親を包丁で刺し殺害しようとしたとして、鳥取県琴浦町に住む無職の息子が警察に逮捕されました。 殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、鳥取県琴浦町の無職の男(30)です。 琴浦大山警察署によりますと、男は19日午前4時5分ごろ、同じ家に住む68歳の父親を包丁で刺し、殺そうとした疑いが持たれています。 刺された父親本人から「刺された」と110番通報があり警察が捜査していたところ、男が琴浦大山署に出頭したため、逮捕しました。 警察の調べに対し、男は、「殺害するつもりで刺した」と容疑を認めているということです。 父親は左腕や左足の太ももなどを刺されましたが、命に別条はありません。 これまで2人の間にトラブルなどの相談はなかったということで、警察が犯行の動機や経緯について調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする