ヘルメットやスパナで殴打 傷害容疑の男「絶対にない」と否認 元同僚の被害男性は鼻の骨を折るけが 鹿児島南署

鹿児島南署は19日、傷害の疑いで鹿児島市広木2丁目、自称土木建設業の男(42)を逮捕した。逮捕容疑は2024年10月中旬、深夜から未明にかけて市内の路上や駐車場でヘルメットやスパナを使い、大阪府の30代男性の頭を殴ったり腹を蹴ったりして、鼻骨骨折や打撲などを負わせた疑い。 署によると、男は「殴ったりしたことは絶対にない」と否認している。2人は元同僚。25年7月に男性が被害届を出した。

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