「数万人単位で日本に来る可能性もあります」“日本の不動産を中国人に売る中国人ビジネスマン”が語る「税金は高いけど買いたい」東京の魅力

〈「日本人は経営が下手ですよね」日本の不動産を扱う香港の“やり手社長”が、大阪が「今一番アツい」と語る意外な理由〉 から続く 都心部の物件が急激に値上がりしている。20年以上にわたり不動産業界を取材してきた吉松こころ氏は「今ほど家が買えなくなったことを痛切に感じることはない」と語る。そんな中、10億円を超えるような高額物件を購入しているのは、主に香港や中国の富裕層だ。 ここでは吉松氏の『 強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る 』(文春新書)より一部を抜粋してお届けする。“日本の不動産を中国人に売る中国人ビジネスマン”とは一体どんな経歴の持ち主なのか? そして、彼が語る「税金は高いけど買いたくなる」ほどの東京の魅力とは……。(全5回の4回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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