高校生、大麻を販売か 所持疑いで逮捕 公園トイレから出てきてきて… 沖縄・宜野湾署

宜野湾署は24日、本島中部の公園で、大麻の植物片2・29グラムを複数の袋に分けて所持していたとして、麻薬取締法違反(営利目的所持)容疑で本島中部の男子高校生(17)を現行犯逮捕したと発表した。署によると「自分で吸うために持っていた」と容疑を一部否認しているという。署は1月6日、少年を同容疑で那覇地検沖縄支部に送致し、地検沖縄支部は同23日、那覇家裁沖縄支部に同法違反で送致した。那覇家裁が2月19日付で第1種少年院送致の保護処分を決定した。

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