50歳代の男性に怒鳴りながら殴りかかって現金80万円を脅し取る 恐喝疑いで暴力団幹部の男(61)を逮捕 金銭トラブルきっかけで犯行か 「事実ではない」容疑否認 北海道警察

北海道渡島総合振興局管内で男性(50代)から現金80万円を脅し取ったとして、24日、暴力団幹部の男(61)が逮捕されました。 恐喝の疑いで逮捕されたのは、北海道長万部町の六代目山口組五代目誠友会の幹部、宮井静夫容疑者(61)です。 宮井容疑者は、2025年3月25日、渡島総合振興局管内に住む男性(50代)に対し、怒鳴りながら殴りかかろうとしたうえに現金を要求。 応じなければ本人や親族に危害を加えるなどと男性に迫り、現金80万円を脅し取った疑いが持たれています。 警察によりますと、宮井容疑者の知人が、被害にあった男性と金銭関係のトラブルになったことがきっかけで宮井容疑者が犯行に及んだということです。 警察が別の事件を捜査していたところ、今回の被害が発覚し、宮井容疑者を逮捕しました。 警察の調べに対し宮井容疑者は「事実ではない」と容疑を否認しています。 警察が容疑の裏付け捜査を進めています。

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