鑑識捜査、職務質問で業務の一端に触れる 八戸署で警察官職業体験イベント

青森県南6署による警察官職業体験イベント「インターン・ポリスステーション」が21日、八戸警察署で開かれた。県内外から参加した大学生や専門学校生が、鑑識捜査や職務質問体験を通して、警察業務への関心を高めた。 八戸、十和田、三沢、三戸、七戸、五戸の6署による職業体験イベントは昨年7月に続き2回目。今回は大学生や専門学校生を対象に実施した。 参加者は6署や県警本部の警察官から説明を受けながら、指紋や足跡の採取を体験したり、逮捕術の模擬試合を見学したりして、警察業務の一端に触れた。 京都府から参加した大阪経済法科大1年宮平夏光(なつみ)さん(19)は「高校生の時から警察官を目指している。パンフレットに興味を引かれて、今回初めて青森に来た。鑑識体験では教え方が丁寧で、初めてきれいに指紋が採れた。警察官になりたいという思いが深まった」と話した。

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