90歳の患者の女性を殴ってけがをさせたか 傷害容疑で准看護師の女を逮捕 北九州・小倉北区

北九州市の病院で、当時90歳の患者の顔を殴るなどしてけがをさせたとして、准看護師の女が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、小倉北区三萩野の准看護師・谷村さくら容疑者です。 谷村容疑者は、去年7月20日の夜、小倉北区の「小倉きふね病院」の病室で、当時90歳の患者の女性に対し顔を殴るなどの暴行を加え、鼻の骨を折るけがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、患者の女性は「カーテンの開け閉めでもめた」と話しているということです。 取り調べに対し谷村容疑者は「殴っていません」と容疑を否認しています。

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