野菜販売委託事業へ投資もちかけ“詐欺”農産物販売会社代表ら3人再逮捕

3度目の逮捕です。 事実上経営破綻していたのに、野菜の販売委託契約を持ち掛けて男女2人から出資金をだまし取ったとして、農産物販売会社経営の男ら3人が再逮捕されました。 警察によりますと、「アグリス九州」の代表取締役だった畑野博樹容疑者(52)ら3人は2022年、事実上経営破綻していたにもかかわらず、過去にも出資していた福岡と長崎の男女2人に「通常のキャベツよりレッドキャベツの方が利率が高い」などと伝え、野菜の販売委託事業への出資金の名目で現金あわせておよそ990万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 3人は経営が行き詰まった後も36人におよそ1億6千万円を出資させたとみられています。

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