キャサリン妃、アンドルー逮捕後に「初」となる公務へ。"複雑な心境"を抱えつつも、積極的にコミュニケーションをとる様子

2026年2月5日~3月14日まで開催される、男子ラグビーの欧州6か国対抗戦「シックス・ネーションズ・チャンピオンシップ」。試合も後半戦に入るなか、イングランド対アイルランド戦のスタンドにキャサリン妃が姿を見せた。 ラグビー・フットボール連合(RFU)のパトロンを務める妃は、試合会場となったトゥイッケナム・スタジアムを訪問。 この日キャサリン妃は、長年愛用しているマックイーンのディープブルーのコートをセレクト。直近では2025年12月のドイツ国賓訪問の際にも着用していた。また、2023年のクリスマスイベントの際も着用しており、印象的なルックで人々を魅了した。 さらに、首元にはイングランド・ラグビーチーム公式のマフラーをオン。マフラーには白のレタリングと赤いバラのエンブレムがあしらわれ、シックなコートとマッチして最高のアクセントに。 キャサリン妃は、足の負傷で今大会に欠場したフィン・バクスター選手や、RFU会長のデボラ・グリフィン氏の隣に座り、試合中も熱心に言葉を交わす様子が見られた。イングランドは最終的に21対42で勝利には届かなかったものの、3人は終始にこやかな雰囲気で選手たちへ声援を送った。 妃にとって今回の公務は、チャールズ国王の弟であり、ジェフリー・エプスタインとの関連で称号を剥奪されたアンドルー元王子の逮捕後、初となる公の場となった。アンドルー元王子は自身の誕生日である2月19日、公職における不正行為の疑いで逮捕され、翌20日に釈放。現在も捜査は継続中であり、王室に激震が走る厳しい状況下での公務となった。

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