京都府土地開発公社が謝罪 公社名義の口座から810万円横領の疑いで経理担当職員らが大阪地検特捜部に逮捕 勤務態度に問題なしと説明

京都府土地開発公社の預金口座から810万円を横領した疑いで職員が逮捕された事件で、公社が会見を開き謝罪しました。 (京都府土地開発公社・大石耕造理事長)「申し訳ありませんでした」 大阪地検特捜部によりますと、京都府土地開発公社の総務部主査・守山繁美容疑者(58)と長男で会社役員の守山琢海容疑者(29)は今年1月、共謀して公社名義の口座から自身の口座に810万円を振り込み、横領した疑いが持たれています。 繁美容疑者は、伝票処理や公社の通帳から地権者に土地代を振り込むなど経理全般を担当していて、勤務態度などに問題はなかったということです。 特捜部は2人の認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする