山中に高知の知人女性を死体遺棄 四国中央の男を殺人容疑で再逮捕 会うため頻繁に高知へ【愛媛】

愛媛県の山中に高知県の女性の遺体が遺棄されていた事件で、この女性を殺害した疑いで、知人の四国中央市の男が27日に再逮捕されました。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、四国中央市中之庄町に住む会社員・杉尾頼久容疑者(46)です。 警察の調べによりますと、杉尾容疑者は高知市の住宅で去年9月、一人で暮らす大谷せい子さん(47)の首のあたりを刃物で刺し、殺害した疑いがもたれています。 警察は大谷さんの遺体を四国中央市の山中に遺棄した疑いで、杉尾容疑者を2月9日に逮捕していました。 杉尾容疑者は殺人の容疑を認めていて、凶器の刃物は見つかっていません。 2人は事件の数カ月前に知り合い、杉尾容疑者は大谷さんに会うため、高知を頻繁に訪れていたということです。 警察は、大谷さんを殺害後に遺棄したとみて動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする