中学校の女子トイレにカメラ設置し“盗撮”などか 部活動の外部顧問の男を懲戒免職 名古屋市

27日付で懲戒免職となったのは、名古屋市の非常勤職員・加藤謙吾被告(26)です。 加藤被告は2025年12月、外部顧問を務める昭和区内にある中学校の女子トイレの個室に小型カメラを設置し、16歳未満の女の子の性的な姿を盗撮したなどとして逮捕・起訴されています。 市教委の聞き取りに対し、加藤被告は行為を認めた上で「欲求を抑えきれずやめることができなかった」などと話しているということです。 市教委は「児童生徒性暴力に関わる事件で、職員を懲戒免職とする事態となったことは痛恨の極みです」などとコメントしています。

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