「動機がわかれば…」 容疑者の鑑定留置 3か月余りで終了 26年前の名古屋・西区主婦殺害事件

1999年、名古屋市西区で当時32歳の女性が殺害された事件で、逮捕・送検された女の刑事責任能力を調べるための鑑定留置が27日、終了しました。 安福久美子容疑者(69)は1999年11月、西区稲生町のアパートの一室で、高羽奈美子さん(当時32)を殺害したとして、去年10月に逮捕されました。 逮捕直後、容疑を認めていましたが、その後、黙秘を続けていました。 名古屋地検は、去年11月から安福容疑者の刑事責任能力を調べるため鑑定留置を実施していましたが、27日、終了したということです。 高羽奈美子さんの夫・高羽悟さん(27日午後) 「希望としては動機がわかればいいが、そこは私の及ぶところではないので検事にお任せしたいと思います」 名古屋地検は来月5日までに起訴するかどうか判断します。

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