預かった5歳男児を暴行しケガさせた疑いで36歳男逮捕 母親とは知人関係 「相撲や柔道のようなトレーニングをしていた」一部否認 千葉・船橋市

千葉・船橋市の公園で、知人の女性から預かった5歳の男の子を投げ飛ばすなどしてけがをさせた疑いで男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは自称・フリーターの佐々木祐一容疑者(36)です。 佐々木容疑者は2月27日午後、船橋市の公園で、5歳の男の子のほおを殴ったり、投げ飛ばすなどの暴行を加えけがをさせた疑いが持たれています。 男の子は命に別条はありませんが頭蓋内出血などのけがをしていて、搬送時、意識がなかったということです。 佐々木容疑者は男の子の母親の知り合いで、当時、男の子を預かっていました。 調べに対し、佐々木容疑者は「相撲や柔道のようなトレーニングをしていたらけがをしてしまった。事故だと思っています」と容疑を一部否認しています。

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