「下着がグジョグジョ」警察に首を絞められ「失禁した」だけじゃない…“少女殺しの罪”で死刑を宣告された『22歳青年のその後』(昭和29年の冤罪事件)

〈「下腹部は血まみれ」「顔はカラスに突かれていた」林で発見されたのは6歳少女の遺体…無実の青年を「死刑囚に変えた」警察の暴走(昭和29年の冤罪事件)〉 から続く 放浪中の青年は、なぜ「殺人犯」にされたのか。少女殺害事件の捜査線上に浮かんだのは、前科歴のある1人の男だった。 拷問まがいの取り調べ、自白偏重の捜査、鑑定の対立――死刑判決から34年後に無罪となった島田事件の核心に迫る。新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より抜粋。(全2回の2回目/ 前編 から読む) ◆◆◆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする