酒飲み車を運転…追突事故起こした職員が酒気帯び運転容疑で逮捕、松山市が綱紀粛正の徹底を指示

職員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受け、松山市が綱紀粛正の徹底を指示しました。 きょう、松山市役所では、藤田仁副市長が幹部職員ら24人に訓示を行いました。 ■松山市 藤田仁副市長 「市民の皆さんの信頼回復に向け今後一層努力しなければなりません」 これはおととい、松山市内の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転し、追突事故を起こしたとして、坂の上の雲ミュージアム主幹の川崎義昭容疑者(53)が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受けて行われました。 松山市では1月にも職員が不同意わいせつの疑いで逮捕されていて、藤田副市長は信頼回復に向け全職員が取り組んでいる中、強い憤りを感じるとした上で再発防止へ真摯に取り組むよう指示しました。 市は事実確認を行った上で、川崎容疑者の処分を検討する方針です。

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