先月、タクシー料金の支払いを免れようと運転手の男性に暴行し、けがをさせたとして、強盗致傷の疑いで送検された青森市の男が、傷害の罪で略式起訴されました。 略式起訴されたのは、青森市上野の医療機関の送迎運転手、神猛容疑者48歳です。 起訴内容によりますと、神容疑者は先月8日の午後10時すぎ、青森市にあるタクシー会社の敷地内で、運転手の男性の顔を複数回殴るなどしてけがをさせた傷害の罪です。 神容疑者は支払いを免れようとしたとして、強盗致傷の疑いで逮捕されましたが、青森地方検察庁は今日、罪名を傷害に切り替え略式起訴しました。