弘前で相次いだ「不審物」置き去り事件 76歳の男を不法投棄の罪で略式起訴

去年10月、弘前市で不審物のようなものを置き去りにしたとして、業務妨害の疑いで逮捕された76歳の男の事件です。 青森地方検察庁弘前支部は、罪名を廃棄物処理法違反の罪に切り替え、略式起訴しました。 略式起訴されたのは、弘前市の無職の76歳の男です。 起訴内容によりますと、男は去年10月13日、弘前市内の路上でビニール袋などが入った段ボール1箱をみだりに捨てるなどした、廃棄物処理法違反の罪に問われています。 不審物を巡っては、去年10月12日に見つかって以降、14日にも中心部の土手町で見つかるなど、3日間で6件が相次いで確認されていました。

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