自ら経営していた会社の資金で購入した高級スポーツカー・ランボルギーニを他人名義で登録し、財産を隠したなどとして元代表の男が逮捕されました。 久野義博容疑者(62)はおととし、代表を務めていた老人ホームの運営会社「日本ヒューマンサポート」の資金で購入した車を他人名義で登録し、財産を隠したなどの疑いがもたれています。 車はイタリアの高級スポーツカー・ランボルギーニで、販売価格はおよそ4000万円です。 警察によりますと、久野容疑者の会社には多額の負債があり、民事再生手続きをする予定であったにもかかわらず、ランボルギーニを購入して財産を隠したということです。 久野容疑者は「話すことはありません」と認否を留保しています。