資格がないのに税理士業務…依頼を受けた確定申告書など6通を作成した疑い 65歳男を逮捕 「「知人や同級生に頼まれてやっていた」

資格がないのに税理士業務を行っていたとして、会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市中区の会社員・越田政一容疑者65歳です。 警察によりますと、越田容疑者はおととしから去年にかけて、税理士の資格がないにもかかわらず、副業として顧客3社から依頼を受けた確定申告書など6通を作成した税理士法違反の疑いがもたれています。 調べに対し、越田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 ■「知人や同級生に頼まれてやっていた」 越田容疑者は、20年以上前に税理士事務所の事務員として働いていた経験があり、その際にも違法に税務書類を作るなどして行政指導を3回受けていました。 越田容疑者は「知人や同級生に頼まれてやっていた」と話していて、少なくとも2022年からの2年間で約400万円の報酬を得ていたとみられています。

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