「神社は悪霊の巣窟」医師で宗教家の男を逮捕 11年前に香取神宮の重要文化財などに“油”かけた疑い 成田山新勝寺の被害にも関与か

11年前に千葉県内の神社にある国の重要文化財などに油のような液体をかけた疑いで、アメリカ在住の男の身柄が現地当局から日本側に引き渡され、日本時間4日逮捕された。男は医師として働く一方で、宗教家としても活動していて「神社は悪霊の巣窟」などといった発言をしていた。男は「異議はありません」と容疑を認め、警察は他の神社への被害との関連も調べを進めている。

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