ホームグロウン・ローンオフェンダー時代のテロとどう向き合うか

小林 良樹(明治大学 専門職大学院 ガバナンス研究科 特任教授) テロの脅威は形を変えています。欧米先進国では、国外の組織による大規模な攻撃は減少した一方で、自国で育った個人による犯行が増加しました。情勢の変化に応じて対策も変化が求められています。しかし、そこに唯一絶対の「正解」はありません。国民自身がテロ対策の在り方を主体的に考えることが求められています。

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