読谷村で生後1カ月未満の娘を殺害した容疑で20代両親を逮捕 沖縄

2025年5月、読谷村のアパートの一室で生後1カ月未満の女児の頭に強い衝撃を与えて殺害したとして3月5日に20代の両親が逮捕されました。 殺人の疑いで逮捕されたのは読谷村都屋に住むアルバイト新垣龍樹容疑者(21)と妻で介護助手の新垣鈴々捺容疑者(21)です。 県警によりますと2人は2025年5月4日午後から翌日にかけて、読谷村高志保のアパートで、生後1カ月未満の娘優乃愛ちゃんの頭に強い衝撃を与えるなどし殺害した疑いが持たれています。 龍樹容疑者は事件当時119番通報をしていて、優乃愛ちゃんは心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認されたということです。 病院から通報を受けた県警が捜査をはじめ、優乃愛ちゃんの司法解剖を行った結果、死因は頭に強い衝撃を受けたことによる外傷性脳障害と特定。 また、優乃愛ちゃんの体からは複数のけがが確認されていて、県警は現場の状況や関係者の話など総合的に判断し3月5日、殺人の疑いで夫婦を逮捕しました。 捜査に支障があるとして2人の認否は明らかにされていません。 県警は、2人を3月6日以降に送検する予定です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする