5日夜、群馬県伊勢崎市の道路で79歳の男性が死亡したひき逃げ事件で、警察は6日午後、25歳の会社員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。 警察によりますと、5日午後9時ごろ、伊勢崎市の道路で「人が倒れています」と通行人の女性から110番通報がありました。 警察が駆けつけると、深町金市さんが血を流して倒れていて、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っていましたが、6日午後5時ごろ、会社員の佐藤健容疑者をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。 佐藤容疑者は軽自動車で会社からの帰宅途中だったということで、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は逃げた経緯などを詳しく調べています。