timelesz原嘉孝、蓮仏美沙子から素顔明かされる「絶妙にはずまない原さんとの会話を…」

なにわ男子の大西流星(24)とtimelesz原嘉孝(30)が7日、都内で、この日スタートのダブル主演ドラマ「WOWOW×東海テレビ 共同制作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」(土曜午後10時)の完成報告会に登壇した。 大西演じる「山下町の名探偵」の異名を持つニートの青年・小柳龍一(通称ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称欽ちゃん)らと協力して難事件に挑むクライムサスペンス。今作で原はアクションシーンにも挑戦した。「単に投げる、蹴るじゃなくて、関節を決めたり。そういうのも挑戦したので注目していただければ」と話した。 また、主題歌「Believers」をtimeleszが担当する。「ちょっといい曲すぎるか。いろんな人の葛藤、ロンが捕まった欽ちゃんの葛藤を感じるビート感。主演作の主題歌で光栄ですし、長年の目標でもあったので、主題歌と聞ときは跳んで喜びました。あと歌い出しがね、おれの声」と聞きどころを挙げた。 捜査一課の刑事・浅香希子役で登場する蓮仏美沙子(35)から「陽の人かと思ったらすごく陰の人ですよね」と控えめな性格を明かされると、原は「ド陰です」と認めた。蓮仏は「いつ現場で話しかけても、返しが寝起きの人みたい。私はそれがツボに入っちゃって。絶妙にはずまない原さんとの会話を楽しむのが」と話した。 またSeason2では、逮捕されたロンの弁護人役で萩原聖人(54)も出演する。原は萩原とのシーンで「緊張して、せりふ食っちゃったんですよ。終わった、芸能界引退だと思って。カットかかるまでの1~2分、心の中でずっとごめんなさいごめんなさいってなってた」と、生きた心地がしなかった瞬間を吐露。萩原は「ぶち切れてたからね。おれの少ないせりふ食いやがって」とノリよく応じた。 Season1の希望を感じられる鮮やかさとは一転して、不可解な連続殺人の真相に立ち向かう不測の展開が待つ。原は「まじで別作品くらい違う。ずっと映画見てるようなストーリーですし、Season21見てない方は2からでもいい。ほんっっとに、まっっじで、だまされたと思って1話見てください!」とアピールした。

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