会社員の男3人を“飲酒運転”で逮捕 ガードパイプ衝突で車大破の男「チューハイを2本 家で飲んだ」 福岡県福岡市・久留米市

6日夕方から7日早朝にかけて、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、会社員の男3人が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 東警察署によりますと、6日午前4時すぎ、福岡市東区箱崎の高架下の交差点で、ライトバンがガードパイプに衝突する事故がありました。 通報を受けて駆け付けた警察官が、車を運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の5倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市早良区の会社員・庄島哲朗容疑者(62)で、調べに対し「チューハイを2本家で飲んだ」「飲酒運転したことは間違いない」と、容疑を認めているということです。 福岡市博多区では千葉県松戸市の会社員の吉田晋容疑者(44)、久留米市では柳川市の会社員の目野寿行容疑者(47)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。

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