容疑者の男「自分の腹部を刺した」 富山駅南口近くの飲食店内での女性殺人未遂事件

きのう、富山駅近くの飲食店内で女性が刺された事件について、逮捕された男が「自分の腹部を刺した」と話していたことが捜査関係者への取材で分かりました。 殺人未遂の容疑で逮捕された住所・職業不詳の自称・しもざきよしひこ容疑者(69)はきのう午後4時ごろ、富山駅南口近くの飲食店の店内で、40代の女性の腹部を刺身包丁で複数回刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。 捜査関係者への取材で、容疑者は店にあった包丁で女性を刺したことを認めたうえで「そのあと自分の腹部を刺した」という趣旨の話をしていたことが分かりました。 容疑者と女性は知人関係にあったということで、警察は動機などを詳しく調べるとしています。

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