16歳未満の少女に金銭などを渡す約束をして、わいせつ目的で会い、性的暴行を加えてけがをさせたとして、沖縄県警は23日、豊見城市の自称会社員の男(42)を児童買春・ポルノ禁止法違反と不同意性交致傷、わいせつ目的面会要求の疑いで逮捕した。容疑を一部否認しているという。 県警少年課によると4月20日午前9時過ぎ、本島内の住宅で少女に性的暴行を加え、軽傷を負わせた疑い。SNSで前日に知り合い、当日初めて会ったという。容疑者はSNSのダイレクトメッセージ(DM)でお金やたばこを渡す約束をし、実際には渡していなかったという。