未成年に性的暴行を加えた上、その様子を撮影し保存したとして坂井市に住む30代の男が再逮捕されました。男は未成年3人に対する同様の容疑でこれまでに3度逮捕されていて、被害者はこれで4人目です。 不同意性交等、性的姿態等撮影、児童ポルノ処罰法違反の容疑で逮捕されたのは、坂井市春江町江留上の契約社員の男(30)です。 警察によりますと男は2024年12月、面識がある県内の10代の未成年を坂井市内の自宅のアパートに連れ込み性的暴行をした上、その様子をスマートフォンで撮影し保存した疑いが持たれています。 男は、この事件以降、面識のある別の10代の3人に対しても同様の行為をしたとして3度逮捕されていて、その捜査の過程で今回の容疑が明らかになりました。これで被害者は4人に上っています。 男は容疑を認めていて、警察は余罪について引き続き捜査しています。